DAY3:【実例】職務経歴書に苦戦!自分の実績は退職までに整理しておくべき!

転職活動三日目の今日は職務経歴書の作成です。かなーーり苦戦しています。まだ仕上がっていません。

実はわたし、退職からすでに4年のブランクがあります。社会人としてもブランクが長いのはマイナスですが、それより自分のやってきたことの年月日が不明なこと、さらにアピールポイントを職務経歴書にまとめることが難しすぎます。

おむ
おむ

職務経歴書は退職までに作るべきですね

このブログではお見せできる範囲で、職務経歴書の作っていく過程も含めてわたしの実例を書いていきます。転職エージェントによるアドバイスでどのように変わるのか。自分でも楽しみです。

ビビ
ビビ

準備ばっかりしてても転職できないし。やれることやってこ?

職務経歴書の下書き:アピールポイントを書き出してみる

まずはネタの棚卸しだけ行う

職務経歴書の形式についてはあとで考えるとして、自分がアピールできそうなことを思い出してみるだけにしました。いきなり完成はムリですし、どうせ修正することが必要になるでしょう。応募する企業ごとに違ってきて当然でしょうから。

転職エージェントサービスのキャリアアドバイザーによる修正も入るはずです。ここではアピールできることの棚卸し、という目的の作業にしていきましょう。

ポポ
ポポ

それでは行ってみよう!

アピールポイントの書き出し

わたしは医薬品業界、医薬品卸の物流部門で23年のキャリアになります。アピールポイントをざくっと並べると

①全社の在庫管理責任者
  • XXX億円の在庫をコントロール
  • 物流センター構築と管理方法の策定、指示管理
  • コンサル会社との協働による数値改善
  • 教育体制の構築
②社内システム構築
  • 在庫適正化システム構築の企画と構築、現場教育(予算X億)
  • 基幹システムのグループ会社への導入支援(X県、X県、X県)
③アメリカとのコラボプロジェクト参画
  • オフレコですが今でも利益を支える大きなプロジェクトです

業務の軸で横に並べるとこのようなイメージになりました。もちろん全てひとりでやっているわけではありませんが、責任者またはメンバーのひとりとして活躍したということにしておきましょう。

これを別軸で縦に串刺しにするとコミュニケーション力交渉力が強みになるのかもしれません。

強みはコミュニケーション力?
  • XXX店舗の支店に対する指示や意見の集約
  • 教育マニュアルの作成と現場への落とし込み
  • システム構築の企画と予算の獲得
  • グループ会社との意思統一、情報共有
  • コンサル会社との連携
  • 新プロジェクトでの経営層、他部署、海外企業との連携

どのような仕事も人間ありきなので当たり前のスキルかもしれませんが、上手くまとめてプロジェクトを前に進めることは好きでした。結果にも出せたと思っています。

これがアピールポイントになるのか、さっぱりわかりませんけどね。そもそも大したことがない内容なのか、希望する企業に刺さるのか。

ポポ
ポポ

前向きに行こう!立ち止まるのが一番よくないよ

職務経歴書は5つの項目に沿った形で作る

上記で書き上げた内容を職務経歴書にする場合、5つの項目で構成するといいようですね。

職務経歴書「5つの項目」
  1. 職務要約
  2. 職務詳細
  3. 貴社で活かせるスキル・経験
  4. 自己PR
  5. 特記事項(ネガティブ要素や特殊事情をフォローする時にのみ設置)

①職務要約は先程の3つのアピールポイントを数行程度でまとめた文章に。

②職務詳細はそれぞれの内容を年月、概要、実績にわけて表記。

③と④については応募企業のニーズに合わせた内容が必要そうです。思い浮かばなければ応募先が間違っているのかもしれません。

⑤特記事項、わたしは4年間のブランクがありますからそれについてメリットとしてフォーローする記述が必要ですね。

おむ
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これなら求人企業が最もほしい情報をシンプルに伝えることができますね

ビビ
ビビ

最後に「3つの形式」も知っておくといいわよ

職務経歴書の3つの形式とその選び方

職務経歴書には3つの形式があります。自分にとって最適な形式を使うことが内定獲得への第一歩です。

職務経歴書「3つの形式」
  • 編年式:時系列で勤務先ごとに職務詳細を記述する
  • キャリア式:経験してきたキャリアごとに記述する
  • フリースタイル式:あえてA4サイズ1枚にまとめる、シンプル記述形式

基本的には「編年式」でいいでしょう。転職回数が多いと「キャリア式」、変化球として「フリースタイル式」となります。

編年式に向いているのは?

最もオーソドックスな形式。採用担当者も見慣れています。特殊な事情がない限りはこれでOK。

キャリア式に向いているのは?

転職回数が多すぎる、経験職種の幅が広い場合はキャリア式でキャリアごとに記述したほうがわかりやすくなります。転職内容はシンプルに、PRをしたいスキルや経験を主体にしてまとめるのがポイント。

フリースタイル式に向いているのは?

応募先にはスキルや経験を活かせない異業種への転職、職務経歴書がついつい長く書いてしまう場合に使うといいです。これは変化球的な感じですから自己満足にならないようにアドバイザーに相談しながら作るほうがいいですね。

DAY3まとめ

転職活動三日目の今日は職務経歴書の下書きでした。

まずはアピールポイントの素案作りだけ。職務経歴書に必要な5つの項目と3つの形式も学びました。

これから詳しく書き上げていく作業になりますが、活動年月や改善数値などは今から調べるのが大変です。

もしこれを読まれている方がまだ働きながら転職しようと思っているのであれば、まずは職務経歴書の原案だけでも作っておくことをおすすめします。

現時点で転職サービスへの登録状況はdoda(デューダ)だけです。あと3社ぐらいは検討していますので同時に進めていきたいと思います。

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